
車の修理の仕事に出会ったのは、二十歳の頃でした。
知り合いの紹介で地元の自動車修理工場に弟子入りした私は師弟制度が色濃い、厳しい環境で4年間修行を積んだのですが、思いのほか仕事が楽しくて、無我夢中で仕事を覚えました。
数年後の結婚間もない頃に、念願の独立。
しかし、資金が乏しいため、自社工場は持たずに企業当初は、軽自動車の荷台に道具を積んで出前スタイルで仕事をこなしました。
ハンマー一本あれば、どこにでも行っていた時代でした。
その後、順調に工場を開設した時期も尚一層の苦労がありましたが、今もあの頃も変わらないのは
「この仕事が好きだ!」とういう気持ちです。
大好きなこの仕事で一生食べていく!
この気持ちに今も迷いはありません。
その為に、今よりもっとお客様のお役に立てるよう、もっとお客様に喜んでいただけるよう、進化の歩みを止めることなく、精進していく所存です。
今後とも広瀬自動車をどうぞ宜しくお願い致します。
有限会社 広瀬自動車 代表取締役 社長広瀬 進治